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大阪の道頓堀でオフパコ

大阪人とは思えないほどおとなしめなぼくは、恋人を作るのをあきらめてオフパコすることにしました。
あきらめたら目の前の視界が開けてきたようです。
掲示板を始めてほどなくして、大阪人とは思えないほどおとなしめな女の子と出会うことができたんです。
出会い系がなければオフパコなんてぼくにはできませんでしたね。
大阪に住んでいる人間がみんながみんな押しが強いとは思わないでください。
ぼくみたいなのは肩身が狭いんです。
でも、それも過去の話にします。
ぼくは生まれ変わるんです。

といっても、最初は押しの強そうな女の子には連絡できませんでした。
だから、ぼくみたいなおとなしめな女の子を中心に連絡していきました。
何人かの女の子と連絡を取り合えるようになったんですが、その中でもとくに気が合いそうな女の子と会えることになりました。

ぼくも彼女も繁華街とは無縁の性格でしたから、大阪に住んでいながら、ミナミなんか一度も行ったことがありません。
この機会に二人で行くことも考えましたが、慣れない場所に行って失敗するのも嫌ですし、結局はいつも行くような場所に行くことにしました。
人間、ときには冒険するのも大事だと思いますが、ぼくにとっての冒険はオフパコすること自体で、すでに充分冒険しています。
これ以上の無理はこれからやればいいんです。
だから、おとなしく道頓堀に行きました。

慣れた街だとはいっても、緊張でドキドキしながら女の子が来るのを待ちました。
女の子は、ロングヘアにしていた髪をなびかせながらやってきました。
彼女は掲示板で体形に自信がないと言っていたんです。
その日、初めて彼女の全身を見ることになりましたが、確かにモデルのような体形とは言えないと思いました。
下半身が大きくて、とくにお尻がとても大きかったんです。
お尻が大きいのは、女性にとってはマイナスかもしれませんが、ぼくにとってはお尻の大きな女性は好みですので大歓迎です。
髪を長くしているのは、下半身とのバランスを取ろうとしてだったのかもしれません。

そして、お好み焼きを食べに行くことにしました。
二人で仲良くお好み焼きをつつきました。
後で、お好み焼きに行ったことを少しだけ後悔することになりました。
食べ終わってからお手洗いに行ってうがいしましたけど、前歯に青のりが残ってしまっていました。
これも勉強です。
次からは歯に付かない食べ物にしようと心に誓いました。

大阪の夜は更けていきましたが、ぼくたちにとってはまだまだこれからです。
前歯に青のりをつけたままホテルに行き、大きなお尻にバックから抱き着きました。
大きいから後ろから見るとお尻に隠れて上半身がまったく見えませんでしたね。
大きくかわいいお尻に腰を打ち付けるのは貴重な経験になりました。

一度オフパコしたくらいでおとなしい二人が押しの強い性格に慣れたりはしなかったと思いますが、これから少しずつでも元気になろうと思っています。

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