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陰キャだけのオフ会でオフパコしてきました

ぼくは陰キャだけのオフ会に参加してきました。
オフ会ができたこと自体が奇跡みたいな面子でしたね。
企画の段階で、どんなオフ会がいいか誰も何も希望を出さなかったので、ならカラオケでいいじゃね?と適当に提案すると、いいねそれ、わたしもカラオケがいい!とみんなが乗ってきました。
本当にそれがやりたかったんなら最初から言えよって話ですが、このときに気づきましたね。
これはぼくが音頭を取らないと何も進まんぞということに。

オフ会の当日、人のことは言えないが、見るからに陰キャの群れが集まっていましたね。
ぼそぼそ、ぼそぼそ、と一応は聞こえてくる話し声。
しかし、誰かが先頭に立ってカラオケの店に移動しようとはしませんでした。
しょうがないから、ここでもぼくが手を叩いてみんなを移動させるしかありませんでしたよ。
ただ、カラオケの店に予約したのは別の人間だから、普通、そいつが先導すべきだと思うんですが違ったらしいです。

結局、1曲目もぼくが歌うことになりました。
なんとか、3曲目からはみんな勝手に歌い出してくれましたが、もうなんか疲れました。
2曲目も誰も続かなかったからぼくが歌いましたよ。

すでに燃え尽きて真っ白になっていたぼくのとなりに、気が付いたら女の子が座っていました。
企画したのがオフパコ掲示板だから、彼女も最初から今日はタダでは帰らない覚悟を持ってオフ会に臨んでいたみたいですね。
で、ぼくに興味を持ってくれたようです。
だいたいオフ会にしろ合コンにしろ、幹事役は報われないものですが、この日は違いました。
結果的に幹事役をやることになっただけですが、それが彼女の目にとまったらしいんですね。
ぼくだって陰キャなんで、結構つらかったんです。
それが報われた瞬間でした。

この時点で、ほかの連中の歌声が雑音にしか聞こえなくなりましたね。
さっさと二人で抜け出したかったんですが、そうもいかなくて、残り時間は彼女のために何曲か追加で歌うことにしました。
そう考えると、結構カラオケを楽しんだと思いますね。
彼女も恥ずかしそうに1曲歌っていましたよ。

オフ会をカラオケが終わった段階で抜けたから、そのあと残りの連中が二次会をしたかどうかは分かりません。
なにせ、こっちは女の子と指先が触れるだけでキャーッて感じの状態ですから。
ほかのことまで気が回りませんでしたよ。

一応、ホテルの場所だけは先に調べていましたから、行ったことないけど迷わず行けました。
初めてのホテルではシステムが分からず戸惑って、女の子の前でちょっとカッコ悪いところを見せてしまいましたね。
彼女はそんなところは気にしませんでしたよ。
優しい子だったなぁ。

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